親子の接し方

頭も心も体もフル回転!!

こんにちは。武蔵小杉&二子玉川エンジェルリトミックです。

久しぶりにある友人と会って話すことができました。

小学生お嬢さんは小学校6年生、そのお嬢さんが通う塾の先生が、

「雨が降った時の土のにおい」「風がどんなふうに吹いていたか」
等を感じられる時間を少しでもいいから作って、とおっしゃったそうです。

塾の先生だったら、「もっと勉強時間を作って」「お母さんが答え合わせをして出来ないところにきがついて」ばかり言いそう。

そういうお話もされるでしょうが、自然の移ろいを感じることがどんなときにも大切とおっしゃったなんて、本当に素晴らしい先生に出会えてよかったな、と思いました。

イチョウ並木即受験に結び付くわけではないでしょうが、たくさんたくさんそういうことを味わえたら、自然の理が少しは分かり、言葉が豊かになり、受験にも関係するのかもしれません。でも受験のため、ではなく人生において大切だからこそ、受験にも関係するのだと思います。

やっぱり小さい時から大切なことは同じだな、とうれしくなりました。

と書きましたが、小学校6年生のお嬢さんとお母さんの関係、接し方は小さいころとは違いますね、当たりまえですけれど。

学校で起こったことをすべて両親が見ることは不可能だしすべてを話すわけありません。

お母さんに知られたくないことだってあるでしょう。

でも話して分かってほしい事もあり(そのあたりは繊細な感情ですね)、そういう話はをする状況は大体同じだそうです。

子どもの成長に合わせて接し方を少しずつ変えられたらお嬢さんも話しやすいだろうな、それにきがついたなんて素敵だなと感心しました。

赤ちゃんがいるご両親にはずっと先に感じることでしょう。

散歩③でも実は歩行が始まり自我の出てきたお子さんになれば知らない間に接し方を変えていますよね。

そしてイヤイヤ期になり、手を変え品を変え努力しながらお子さんを理解して接しようとしているのだと思います。

どんな時でも、そのお子さんを良く観察(妙な言い方ですが)し、客観視していくと、思いがけないお子さんへの発見がありますよ。

何かぐずぐず言いだし、でもなんだかよくわからないと感じた時、口で説明したり理由を聞いたりする前にほんの数秒待って行動を観察すると何をしたいのか、嫌がっているのかが分かることがあります。

赤ちゃんだって小学生だって両親にわかってほしいのは同じです。

そのサインを見逃さず固定概念にとらわれすぎないことが大事なのかもしれません。

そして、スキンシップやまなざしで「大好き」と伝えることも!!

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12月の予定

☆武蔵小杉教室~水曜日~
  12月2日 12月9日 12月23日

☆尾山台教室(1歳2歳児)~火曜日~
  12月1日 12月8日
 *水曜日午後の5歳児ソルフェージュピアノクラスは満席のため募集をしていません


☆西小山教室~月曜日~
 *満席のため募集を12月年内まで停止いたします
  

☆奥沢東地区会館子育てサロン~火曜日~
  12月22日

☆下北沢教室

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